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<独り言が多いツバメ>


photo of swallow

地震に関する宏観観測の一例として日本へ繁殖の為毎年渡ってくるツバメの観測が重要であることに異存がある方は少ないだろう。 かの小松左京先生も「日本沈没(第一部)」の中で渡老人の言葉を借りて、ツバメのことに触れられている。

私も予てより方々で書き込みをしているが、身近にいるツバメが巣・子育てを途中で放棄する事態が観測された時、私の仕事や子供の学校など のことは全て放棄して海外に避難すると決めていることは記憶に留めておいてほしい。(UKへ?)

さて、そのツバメであるが今年変わり者が現れた。おそらく去年までに巣立ちしたヒナのどれかだろう。

私の家の前に張ってある電線に独りで止まってかなり長い時間さえずっているのである。どうもつがいの相手はいないようだ。 側に他のツバメが来たことは今まで見たことがない。独り者?ツバメの生態はよく知らないが、変わり者であることは間違いない ようだ。




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